40代家庭のライフプラン|教育資金や住宅費用のための貯蓄計画の立て方

2019年10月23日・ライフプラン

自分の人生を豊かにし、思い通りに歩んでいくためには、ライフプランを作成して計画的に過ごしていくことが重要です。
20代は、比較的生活に余裕がある中で将来に備えて貯蓄をする時期。30代は、出産や住宅購入でお金の動きが大きく変わる時期。そして40代になると、住宅ローンの返済や子どもの教育費用で負担が増え始める時期。それぞれの時期に合わせた貯蓄計画が必要になります。

この記事では、40代家庭のお金の動きを見ながら、ライフプランの立て方をご紹介していきます。ご自身の家庭の状況と照らし合わせて、今後どのような時にいくら位必要なのか、どのようにして貯蓄していくのかを考えてみませんか?

1.ライフプランとは

ライフプランとは、今後の自分や家族の生活を予測して組み立てる人生設計のことをいいます。人生には、結婚、住宅購入など色々なイベント(ライフイベント)があり、そのタイミングではまとまったお金が必要になります。自分が希望する人生を歩んでいくためにも、ライフプランを立てて今後のお金の流れを把握し、備えておくことが重要です。

2.40代の家庭の家計状況

40代では、住宅ローンと子供の教育費用で家計が圧迫される傾向にあります。毎日の生活で精一杯になってしまいがちですが、老後の生活も気にかかり、お金の悩みが増える家庭も多いでしょう。

まずは、総務省が行っている家計調査のデータから、40代家庭の1ヶ月あたりの支出(生活費等)を見てみましょう。

40代の家庭の家計状況

この調査では、40代家庭の1ヶ月あたりの支出は約30万円、1年間では約360万円という結果になりました。では、この金額を参考にしてライフプランを立てていきましょう。

3.40代家庭のライフプラン

40代家庭では、主に下記のようなライフイベントが予想されます。

・子供の中学・高校・大学入学

・車の買い替え

毎日の生活費に加えてこれらの費用を本当に支払えるのか、また支払った後の家計の状態がどのようになるのか、気になりませんか?今後の家計の状況を把握するために、キャッシュフロー表を作成してみましょう。ここでは、夫婦と子供1人の40代家庭の10年間のキャッシュフロー表の一例をご紹介します。

40代家庭のライフプラン

このようなキャッシュフロー表を作ってみると、いつまでにどの程度の貯蓄が必要になるかが見えてきます。子どもの学校を私立にするか公立にするか、いくら位の車を購入するか、住宅ローンの繰上げ返済をするかといったことを迷った時にも、家計と照らし合わせて判断できるのでとても役に立つでしょう。今後のお金の動きを把握して計画的に過ごしていくために、あなたもぜひ一度キャッシュフロー表を作ってみませんか?

表をわざわざ作るのが負担な方は、資産管理アプリを使うともっと簡単にお金の動きを把握することができます。アプリなら、画面にしたがって進んでいくだけでいつの間にかライフプランができあがり、気になる老後費用なども合わせて色々なパターンでシミュレーションできるのでとても便利。ぜひ試してみてください。

4.まとめ

40代家庭のライフプランについてご紹介しました。お金の動きに変化の多い40代は、いざという時にあわてないように準備をしておくことが必要です。あなたも今のうちに、貯蓄計画をしっかり立てておきませんか?

【この記事の著者】

フォーチュンポケットマガジン編集部

フォーチュンポケットマガジン編集部

当サイト内の文章・画像等の内容の無断転載及び複製等の行為はご遠慮ください。

< PR >

人気のマガジン

新着マガジン

< PR >

個人資産管理の決定版アプリ、
堂々登場!!

Fortune Pocket お金に向き合えば、人生は変わる。Fortune Pocket 家計とライフプランを考えるアプリ
Apple Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう

Android版アプリは旧デザインでのご提供となります。
年内に新デザインにてリリース予定。

トップへ