学資保険(こども保険)とは

2018年11月16日・保険
学資保険(こども保険)とは

親に万一のことがあっても教育費などを準備できる

①学資保険とは

学資保険は、子どもの教育費を保険で貯めるものです。親などの契約者が死亡した場合、その後の保険料払込が免除されます。

通常は、18歳や22歳など、子どもにまとまった教育費がかかる年齢に合わせて、満期の期間を決めます。また、途中で「祝金」を受け取れるようになっています。

②学資保険の加入にあたり考えること

貯蓄を目的で加入する場合、払込保険料と途中で受け取る「祝金」と満期時に受け取る「満期金」の総額を比較することがポイントです。祝金と満期金の受取金額が保険料を下回る場合は、単純に銀行で積立貯蓄をするのとどちらが良いかを比較検討してみることが必要です。例えば、貯蓄が苦手という方は、払込保険料と受取金額が同額くらいであっても学資保険が適しています。

また、保険期間途中で解約してしまうと、貯蓄性が非常に薄れてしまうため、途中で解約しないことが大切です。

育英年金付の学資保険は、親などの契約者が死亡した時や所定の高度障害状態になった時に、満期までの残りの期間、毎年年金を受け取ることができるものです。親が早く死亡した場合は有利ですが、貯蓄性は非常に低くなります。親が自分の生命保険でカバーできる場合は、加入する必要はないともいえるでしょう。

コンテンツ提供元:株式会社エフピー研究所

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