国内リゾートで挙げる結婚式!ウェディング費用や節約術を調べてみよう

2019年04月03日・コラム
国内リゾートで挙げる結婚式!ウェディング費用や節約術を調べてみよう

ハワイやグアムなどの海外ウェディングが人気ですが、海外よりも気軽に行けて、多くのゲストを招くことができる国内リゾートウェディングも人気です。地元での挙式よりは費用がかかることもありますが、上手に予定を組めば節約も可能。新婚旅行を兼ねれば、トータルでの費用をおさえることも可能になります。

今回は、国内のリゾートで挙げる結婚式にかかる費用についてご紹介します。

1.国内リゾートウェディングの行き先

国内リゾートで挙げる結婚式!ウェディング費用や節約術を調べてみよう

①海

沖縄など、海の近くのチャペルでの挙式が人気です。季節によっては天候が安定しないため、3月から5月が繁忙期で、価格も最も高く設定されています。飛行機で行く場合は、往復の航空券代や宿泊費などがかかるため、旅費が少し高くなる傾向があります。

②緑

緑に囲まれての挙式も人気があります。たとえば関東圏なら、東京から新幹線で行ける軽井沢なども人気。飛行機で行く沖縄などと比較すると、日帰りできる距離であれば1人あたりの旅費は安くすみますが、そのぶん招待ゲストが増える傾向があるため、ゲストの料理代やお車代などを合わせると海での挙式よりも高くなることも多いようです。

2.国内リゾートウェディングの費用

国内リゾートで挙げる結婚式には、いくら位の費用がかかるのでしょうか。

国内リゾートウェディングにかかる費用

国内リゾートウェディングの費用は、行き先、時期、招待ゲスト数などによって大きく変わりますが、たとえば下記のような金額がひとつの目安になります。

・軽井沢:50万円〜350万円

・沖縄:70万円〜250万円

②検討すべき費用

国内リゾートで挙式する場合、一般的な結婚式と違って下記のような検討事項が生じます。自分たちはもちろん、ゲストにとってもかかる費用が大きく変わる問題なので、早い段階で話し合って決めておく必要があるでしょう。

・ゲストの旅費を負担するかどうか(全額負担 / 一部負担 / 負担しない)

・祝儀や会費をどうするか

・現地でゲストと行動を共にするかどうか

国内リゾートの場合、旅費の一部をお車代として負担したり、旅費を出さない場合はご祝儀なしにしたりするケースが多いようです。

3.国内リゾートウェディングのおすすめ節約方法

結婚式の費用は、工夫次第である程度節約することができます。ここでは、質を落とさずに費用をおさえる方法をご紹介します。

現地の下見をするならウェディングフェアを利用する

もし現地に下見に行くなら、ウェディングフェアを利用することをおすすめします。ウェディングフェアでは、下見のときの食事や宿泊料金の優待などの特典があるので、個人的に行くよりもお得。さらに、挙式やパーティの優待や、ドレスが無料でつけられたりといった特典が用意されていることもあります。

旅費の節約のためにできるだけ早く予約する

旅費は、早く予約すると早割などを利用できるため安くおさえることができます。特に飛行機利用の場合は、早割がお得。旅行会社が用意しているツアーにも、早割が用意されていることがあります。

消費税増税を検討に入れる

2019年10月から消費税が増税されます。10月以降の挙式には消費税が10%かかりますので注意しましょう。なお、消費税増税前後には増税に関する様々なキャンペーンが実施される可能性もありますので、しっかり情報を集めておきましょう。

4.まとめ

人気の国内リゾートで挙げる結婚式でかかる費用についてご紹介しました。国内リゾートウェディングでは、行き先や招待ゲスト、旅行プランによってかかる費用が大きく変わるので、早めに方向性を決めて資金の準備を始めましょう。資産管理アプリを使うと、簡単に貯蓄プランを立てることができるのでおすすめです。

コンテンツ提供元:フォーチュンポケットマガジン編集部

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