海外ウェディングにはいくら必要?海外挙式の費用相場と節約のコツ

2019年03月04日・コラム
海外ウェディングにはいくら必要?海外挙式の費用相場と節約のコツ

海外ウェディングの費用、どの程度かかるのか気になりませんか?海外挙式で人気があるのは、ハワイ、グアム、バリなどのリゾート地。家族や仲の良い友人のみを招いての海外リゾートでの挙式に憧れている方も多いのではないでしょうか。

この記事では、海外ウェディングを選択した場合の結婚費用相場や、準備段階でチェックしておきたいポイントなどをご紹介します。結婚には大きな費用がかかるので、それまでにしっかり資産形成をして、必要なお金を準備しておきましょう。

1.海外ウェディングにかかる結婚費用

海外挙式の予約は、ウェディング会社や旅行代理店で手配するケースが多いです。いずれの場合も基本的な挙式費用のプランが用意されていることが多く、そこにオプションなどを追加していって最終的な費用が確定します。

挙式プラン(基本プラン)の費用

一般的な挙式プラン(基本プラン)の費用はどの程度かかるのでしょうか。人気のハワイ、グアム、バリそれぞれの費用目安をご紹介します。なお、実際の費用は、式場によって大きく変わります。

・ハワイ:15万円〜50万円程度目安

・グアム:10万円〜35万円程度目安

・バリ:10万円〜40万円程度目安

挙式プラン(基本プラン)には、多くの場合、下記のような費用が含まれています。

・チャペルの利用料(挙式料)

・牧師謝礼

・音楽奏者費用

・コーディーネーター

・結婚証明書

・ブーケ・ブートニア

・送迎(リムジンなど)

その他必要な費用

挙式プラン(基本プラン)に含まれている以外に、下記のような費用も必要になります。なお、下記でご紹介している費用はあくまで目安で、選択内容などにより大きく変わる場合があります。

・指輪(新郎新婦):20万円程度〜

・新婦のドレス・小物:25万円程度〜

・新郎衣裳・小物:8万円程度〜

・ヘアメイク:2万円程度〜

・写真撮影:10万円程度〜

・現地パーティ:15万円程度〜

ドレスや衣裳は、選択により費用が大きく変わり、ヘアメイクリハーサルやフォトツアーを希望する場合は、さらに費用が加算されます。また、上記の挙式の費用以外に、旅費や現地での滞在費などが必要になります。

検討すべき費用

海外で挙式する場合、国内挙式と違って下記のような検討事項が生じます。自分たちはもちろん、ゲストにとってもかかる費用が大きく変わる問題なので、早い段階で話し合って決めておく必要があるでしょう。

・ゲストの旅費を負担するかどうか(全額負担 / 一部負担 / 負担しない)

・ゲストの衣裳を用意するかどうか(ハワイの場合アロハシャツなど)

・祝儀や会費など(ゲストの旅費を負担しない場合は祝儀なしが一般的)

・現地でゲストと行動を共にするかどうか

ゲストの旅費などを負担する場合、行き先や負担内容によって費用は大きく変わりますが、平均すると100万円程度〜というのが一般的です。

海外ウェディングの費用例
海外ウェディングの費用例

2.海外ウェディングのおすすめ節約方法

海外ウェディングにはいくら必要?海外挙式の費用相場と節約のコツ

海外ウェディングの場合、行き先やゲストの人数によって費用が大きく変わります。しかし、できることなら安く済ませたいもの。ここからは、クオリティを下げずに費用を抑えるコツをお伝えします。

ウェディングドレスのクオリティを下げずに節約する方法

ウェディングドレスは、結婚式で最も重要なものの一つ。できれば安くすませたいけれど、妥協はしたくないという方も多いでしょう。ウェディングドレスの費用を抑えるなら、ドレス自体のグレードは下げず、他の部分で節約するのがおすすめです。

ドレスは購入し、現地パーティと帰国後パーティ共用にする

帰国後にパーティを予定している場合、ドレスをレンタルにするとレンタル費用が2回分必要になります。購入して現地パーティと帰国後パーティ共用にすることで、費用を節約できるでしょう。なお、1回目の使用後にクリーニング代(相場2万円〜)が必要になるので、それも考慮に入れて計算しましょう。

ドレス購入の場合、持ち込みではなく現地受け取りにする

日本国内でドレスを購入して持ち込む場合、現地で持ち込み料がかかる場合があります。その費用を節約するためには、ウェディング会社や挙式会場の提携会社で購入するのがおすすめ。ウェディング会社や提携会社で購入したドレスの場合は持ち込み費用がかからないという場合も多いです。

現地パーティのグレードを下げずに節約する方法

挙式後のパーティも、グレードを下げずに節約したいもの。費用をできるだけ抑えながらも、素敵な会場と美味しい料理でもてなしましょう。ここでは、グレードを下げずにパーティ費用を節約する方法をご紹介します。

ウェディング会社を通さず直接会場に予約する

現地パーティは、挙式とセットにしてウェディング会社で予約するケースが多いですが、会場に直接予約を入れる方が安く済む場合もあります。現地と英語でやりとりをする必要がありますが、直接依頼する方が料理の相談なども柔軟に対応してもらえることもあるでしょう。挙式会場からパーティ会場への移動には、挙式プランについている送迎を利用できる場合も多いので、相談してみましょう。

クレジットカード会社の現地デスクに相談する

クレジットカード会社の現地デスクやラウンジを利用したことはありますか?各クレジットカード会社では、カードホルダー向けにホノルルなど人気観光地に現地デスクやラウンジを置き、現地情報やホテル・レストランの紹介、チケットの手配などを行っています。現地に住んでいる人に日本語で相談できるので、現地スタッフならではの穴場情報やメニュー情報を教えてもらうことも可能。相談は無料なので、ぜひ利用してみてください。

3.まとめ

海外ウェディングの費用についてご紹介しました。結婚は、人生のなかでも高額な費用を必要とするイベントの1つです。納得のいく結婚式を実現するためにも、早いうちからしっかりお金の準備をしておきましょう。毎月いくら位貯めていけば良いのかわからないという方は、資産管理アプリを使うと簡単に算出できます。

コンテンツ提供元:フォーチュンポケットマガジン編集部

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